触れることは・・・

 

ブログがだいぶご無沙汰しております。

なかなか書く気にならず放置してしまっていました。

また少しずつ書いていこうかなと思っています。

 

さて、少し前のことになるのですが、

湯河原リトリートご縁の杜さんで11月3日(土)に開催された講演会

「山口創先生のハグとタッチングのすごい効果!を知る授業」

に参加してきました。

 

 

犬との関係にも日々のスキンシップが大切だと感じ、

そこからタッチングに関する本を読んでいる中で、

先生の著書を読ませていただいていたので、

これはもう参加するしかないですね。

 

内容は、

身体心理学とは何かということから、

愛着の形成、

感覚の発達と衰えの順番、

オキシトシンの効果

など。

 

他にも

二人一組になって背中に触れることで感情を伝えるということをやりました。

触り方で相手に感情が伝わるということが興味深かったです。

 

触ることが大切だからと頭で理解しているだけだと、

何も考えず、ただ何となく触れてしまうかもしれません。

触られることが苦手なのに、しつこく強引に触ってしまったり、

もしくはマニュアル的に

「頭→背中→腰」などの順番に触れていくとかになりがちです。

 

特に犬は飼い主の様子を感じ取ることに優れていますから、

より飼い主の気持ちが伝わりやすいかもしれませんね。

気持ちよさそうなところ、嫌そうなところなど

相手の表情や様子を見ながら、

お互いリラックスしてスキンシップの時間を楽しみたいですね。

 

講演会終了後、サインをしていただけました。

 

 

良い言葉ですね。

 

犬と人との間に形成される愛着(アタッチメント)が、

人間の親子と全く同じものではないにしろ、

日々の関わり合いで「触れる」ということが

関係性を深めていくためにとても大事なことだと思います。

 

 

 

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