「室内」、夏に気をつけて欲しいこと③

 

室温に合わせてエアコンを入れるなど、

室内の暑さに気を配っていらっしゃる方も多いと思いますが、

一方で、

エアコンが嫌いという飼い主さんもいらっしゃいますよね?

 

高齢の方は暑さを感じにくいということも言われています。

ご自身は暑く感じなくても、

温度計を見て、室温を気にしてあげてください。

 

特に、留守番させるときは要注意です。

出掛けるときは暑くなくても、

日中は暑くなりますし、

急な雨で湿度も変わってきますからね。

 

 

犬が普段いる場所というのも注意が必要です。

 

一カ所に居続けてるだけでも、

その場所は自分の体温で暑くなってしまいますよね?

暑いときに自分で場所を移動できるというのは、

大事なことだと思います。

 

暑さのことだけではありませんが、

僕は基本、室内フリーをおすすめしています。

 

ただし、

ケージやサークル、クレートなどで、

犬の居場所の制限をする必要がある、

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

その場合に気をつけていただきたいのは、

設置場所ですね。

 

直射日光は当たっていませんか? 

空調で室温はコントロールされていても、

日光で熱がこもってしまいますから、

夏場は、

直接日の当たらない場所に移動してあげてもらえればと思います。

 

あわせて湿度にも気をつけていただきたいです。

風通しが良い場所かどうか。

これは、屋外でも室内でも同じですね。

 

外出時、

防犯で窓を閉めなくてはいけないという場合は、

換気扇をつけておくだけでも、

空気の流れは違ってくると思います。

 

 

また、いつでも水が飲めるように用意してあげておいてください。

喉が渇いたときに水が飲みたいと思うのは、

生き物として当たり前のことですからね。

 

他にも、

暑さ対策の犬用グッズなども出ていますから、

探してみるのも良いのではないでしょうか。

 

いろいろと活用しながら、

暑い夏を快適に過ごせるように、

気を配ってあげてくださいね。

 

 

 

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