「車内」、夏に気をつけて欲しいこと②

 

日中30℃を超えるような暑さになってきましたね。

 

前回はお散歩の時の注意点などを書きましたが、

今回は車内で気をつけていただきたいことを書いておこうと思います。

 

親が車の中に子どもを置いて買い物とかパチンコなどへ行って、

子どもが車内で熱中症になったというニュースを聞いたことがあると思います。

最近は、ニュースで呼びかけているので、

こういった事故は少なくなってきたんでしょうかね?

 

でもなかなか犬のことは呼びかけてもらえないのが現状です。

ネットで検索すれば、いろいろな情報が出ているので、

気をつけようとも思えるのでしょうが、

テレビしか見ないとか、ラジオしか聞かないという方の場合は、

まだまだ理解されていない方もいらっしゃるのではないかなと思います。

 

6月でも暑い日がありましたよね。

窓を開けて、エアコンを消している状態の車内に

犬が残されているのを見かけると、

「大丈夫かな?」と心配になります。

 

 

さて、「車内 熱中症」で検索してみると、

 

JAF(日本自動車連盟)のホームページに

真夏の車内温度のテストについて記載がありました。

 

真夏の車内温度-短時間で熱中症の危険!

http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/usertest/temperature/detail2.htm

 

気温35℃、午後12時から4時間、

複数の条件で社内温度を計測されていました。

詳細は各自ご確認いただければと思いますが、

結果的には、

窓を開けているからといって大丈夫ではないということです。

 

 

気温が高い日中でなくても、

直射日光

風通し

気温

湿度

車内温度

など、いろいろな要素も絡んできますから、

気温が低ければ、車内に残しても安全というわけでもありません。

気をつけないと、愛犬を危険にさらすことになってしまいますね。

 

特に犬の場合は暑いと感じても、

自分で外へでることも出来なければ、水を飲むこともできません。

ましてや、他人に助けを求めることもできませんから、

飼い主さんには、より気を配っていただきたいと思います。

 

 

 

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