「しつけ」という言葉

ニオイ嗅ぎ
ニオイ嗅ぎをさせるかどうかも、価値観の違いなんです。

 

今回は「しつけ」という言葉についてですが、この言葉いまいちハッキリしていません。

 

暴力を振るって育てている人も、振るわない人も、「しつけ」という言葉を使って子どもに物事を教えていますものね。

 

そこで、「しつけ」という言葉を調べてみることにします。

こういうときは、国語辞典(旺文社)。

 

しつけ「躾」・・・礼儀作法を正しく教え込むこと。また、身についた礼儀作法。

 

礼儀作法って何?正しく教え込むって?ちょっと分かりづらいですね。

わかりづらいついでに、「礼儀」と「作法」についても調べてみました。

 

「礼儀」・・・社会の慣習による敬意の表し方。礼の作法。

「作法」・・・①物事を行う方法。また、文章の正しい作り方。②立ち居ふるまいの正しい手本となるきまり。

 

慣習って?正しいって?と、またもやハッキリしません。

頑張って「慣習」と「正しい」も調べてみましょうか。

 

「慣習」・・・古くから伝えられひきつがれている、ある社会一般に通じるならわしやしきたり。

「正しい」・・・道徳・法律・道理にかなっている。真理にかなっている。

 

 

「真理」って?

ここまで来たのでもうちょっと調べます。

 

「真理」・・・①正しい道理。②いかなる場合にも通用する妥当な知識や認識。

「道理」・・・①物事の正しいすじみち。条理。②人として行うべき正しい道。

 

また、「正しい」ってでてくる・・・。

飽きている人もいるでしょうから、もうやめますね。

 

 

ここまで引っ張って何が言いたかったのかというと、「しつけ」という言葉の意味は、「正しい」という言葉によって支えられている言葉であり、社会・家庭・個人の価値観によって変わってしまうということなんだと思います。

(※国語辞典は悪くないんです。)

 

正しいと思う内容は、人によって違いますからね。

だから、児童虐待はいつまでたってもなくならないんでしょう。

 

 

「犬のしつけ」だって、結局は訓練士、トレーナー、飼い主さんで考え方が違えば、全然違うしつけ方法をとることだってあるんです。

犬のしつけに罰や暴力を使ったり

犬に対する正しい(自分が正しいと思う)接し方等ですね。

 

 

何が正しいのかを決めるのは飼い主さん自身なのですが、それには「犬のしつけ」に対する考え方やしつけ方法がいろいろあるということを、まずは知る必要があるのだと思います。

そこで、次回は私の考える「犬のしつけ」について書いてみたいと思います。

 

 

今回面白くなかった方ごめんなさい。

ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。

 

 

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