掃除機に吠える、噛みつく③

 

🐾STEP②

掃除機を少し持ち上げた状態に慣らす

 

掃除機を手に取ってから、

オヤツを床に置いて、

少しだけ掃除機を持ち上げます。

犬がオヤツを食べ終えるまで

この状態をキープします。

 

 

 

少しずつ角度を変えて、

通常の位置にまで持っていきます。

角度を動かしたら、

そのまま一定の状態を保ちます。

 

そしてオヤツを床に置いて、

犬が食べられるかどうか見てください。

 

このとき、掃除機は動かさず持っているだけです。

もちろんスイッチもいれません。

 

急に掃除機の高さを変えたり、下におろしたりはしないでください。

犬は急に動くものや上からくるものに、恐怖を感じます。

人間も同じですね。

 

床に置くときは、犬がオヤツを食べ終わって、その場を離れてからです。

ゆっくり置いてください。

 

普段掃除機をかける高さまで上げても、大丈夫でしたか?

大丈夫であれば、次のステップに進みます。

 

🐾STEP③

掃除機を少しだけ動かしてみる

  

掃除機を動かしていきますが、

前後に動かすとビックリしてしまうかもしれないので、

前に進むのみで様子を見てください。

 

動かす時はゆっくり、

犬から離れるように掃除機を動かします。

初めは少しだけ(20㎝程度)動かしてみましょう。

 

掃除機を動かすと同時に、床にオヤツを落してください。

オヤツが食べられますか?

 

あらかじめオヤツを床に撒いてから、掃除機を動かしてもよいと思います。

 

大丈夫になったら、次のステップに進みます。

 

 

 掃除機に吠える、噛む④

 

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