ハウストレーニング④

 

ハウスの上(屋根)部分を付けた状態で中に入って休めているとか、

奥の方に置いたオヤツも食べられるなどが出来ていれば、

次のステップに進みます。

 

🐾STEP2

ハウスに扉を取り付ける

ハウスに扉を取りつけたらSTEP1と同様、

ハウスの周囲とハウスの中にオヤツを置いてみましょう。

まだ扉は閉めずに開けっ放しにしておいてください。

 

このとき、ハウスの扉が閉まってビックリさせないように、

気をつけてください。

扉を固定させておいても良いですね。

 

扉を着けておいて

 

どうでしょう?

問題なくハウスに近づくことが出来ていますか?

中に入ってオヤツを食べることが出来ましたか?

 

扉が付いているだけでも怪しむ子もいると思いますので

気をつけて見てあげてくださいね。

 

 

🐾STEP3

ハウスから出てこようとする前にオヤツをあげる

ハウスの奥の方にオヤツを入れておき、

犬が自分からハウスの中に入ってオヤツを食べ、

出てこようとしたタイミングでオヤツをあげます。

※タイミングとしては出てしまってからではなく、

まだ体がハウスの中にあるときです。

 

オヤツは1つだけあげるのではなく、

5つくらいあげて見てください。

あげるときは1つずつです。

 

※特別に5という数字にこだわっているわけではありません。

連続してあげてもらいたいという意味です。

たいがい、オヤツをあげるというと1つだけあげることだと思いますよね?

 

 

あげ終わったら、ハウスから出てくるのを待って

再度同じことを繰り返します。

留まってオヤツを待っているようであれば次のステップに進んでも構いません。

 

 

このとき、

中に入ったままオヤツを食べるか、

オヤツを食べずにハウスから出るか、

決めるのは犬自身です。

あなたの手を避けてハウスから出たがっているようであれば、

出してあげてください。

ただし、そのときはオヤツはあげません。

このステップでは、ハウスの中に留まっていればオヤツをもらえるということを

覚えてもらうというような感じです。