ハウストレーニング②

 

🐾用意するもの

①ハウス(四方が囲まれていて扉がついているもの)

②とっておきのオヤツ

③普段使用している敷物(普段使用しているものがあれば)

 

🐾ハウスについて

四方が囲まれていて扉がついているクレートやケージが一般的なものになります。

屋根がついていればサークルでも構いません。

 

ハウスは小さいものでOKと書いてある情報もありますが、

きちんと犬に合った大きさのハウスを用意してあげてください。

ハウスを購入する際は、

・体の向きを楽に変えることができる広さ

・オスワリが出来る高さ

・伸びが出来る長さ

を基準にして選んでいただければと思います。

ちなみに、

左右どちらからでも扉を開けられるクレートは設置場所を選ばないので便利です。

 

🐾ハウスの設置場所

通常は風通しがよく、直射日光が当たらない場所にします。

扉を閉めたハウスが温まってしまうと熱中症の危険がありますので注意しましょう。

夏場は特に室温に気をつけ、エアコンをつけてあげてください。

 

🐾オヤツについて

ハウストレーニングは、

入りたいと思っていないタイミングで入れられ、自分の意思では出ることが出来ない

という状況に慣らしていくものです。

初めのうちは特にとびっきりのオヤツ(一口大のもの)を用意してあげてください。

それとは別に、硬くて長持ちするようなオヤツも用意しておくのも良いと思います。

 

🐾敷物について

普段家の中で犬が寝る時にマットやタオルなどを使用していて、

異食や分離不安などによる破壊行動などがないという場合、

いつもの敷物があることで安心につながるのでハウスの中に敷いてみてください。

 

 

⇒ ハウストレーニング③へ

 

⇒ 前に戻る

 

⇒ 出張犬のしつけ・カウンセリング