参考図書

ここでは犬を育てることに参考になる本を紹介していきます。

一見、犬とは関係ないようにみえる本もありますが、

とても参考になることが書かれています。

ご興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

 

🐾カーミング シグナル

理論と犬のストレスを軽減するための実践的応用

テゥーリッド・ルーガス  エー・ディー・サマーズ 2009年

犬のボディランゲージの本です。

少ないぺージの中に犬と生活するうえで大事な考え方がよくまとめられています。

カーミングシグナル

🐾犬の心へまっしぐら 

犬に学び、共感し、人間との完璧な関係を築くために

アンジェロ・ヴァイラ 中央公論新社 2012年

犬関連の本を1冊だけ買うとしたら、僕はこの本をおすすめします。

犬の心へまっしぐら

🐾広汎性発達障害児への応用行動分析

(フリーオペラント法)

佐久間徹 二弊社 2013年

発達障害児に関する本ですが、考え方は犬にも通じています。

問題行動を何とかしようとする前に、まず読んでいただきたいなと思います。

 

広汎性発達障害児への応用行動分析

🐾発達障害児の言語獲得 

応用行動分析的支援(フリーオペラント法)

石原幸子 佐久間徹 二弊社 2015年

上記の本の内容を、実際のケースに沿って書かれているので、併せて読むことをおすすめします。

 

発達障害児の言語獲得

🐾犬は子をどのように育てるか

ある児童臨床心理家の母と子の「ふれあい」の記録

森永良子 どうぶつ社 1990年

血縁関係のない犬たちを群れにしたときの様子や、母犬から引き離して育てられた子犬が群れの中に戻ってきたときの様子などが書かれています。

母犬からの早期分離が及ぼす影響などは、読んでいて気持ちは辛くなりますが、勉強になります。

犬は子をどのように育てるか

🐾愛着障害 

子ども時代を引きずる人々

岡田尊司 光文社新書 2011年

犬への関わり方も、飼い主さんの愛着タイプによって変わってきます。

ご自身の愛着タイプはどのようなものか、見極めてみるのも良いかもしれません。

愛着障害