お散歩

「犬の散歩」、夏に気をつけて欲しいこと①

 

日中、だいぶ暑くなってきましたね。

こういう季節になると、気をつけたいのが熱中症です。

ニュースでも急に暑い日があると、

何人搬送などと取り上げられていますよね。

 

気象情報とあわせて、熱中症情報が出ていることもありますし、

環境省にもこういったものがありました。


環境省熱中症予防情報サイト
http://www.wbgt.env.go.jp/

こちらのサイトでは、熱中症を引き起こす3つの要因として、

 

環境・・・気温、湿度、日差し、風など

からだ・・・高齢、脱水、低栄養、体調不良など

行動・・・激しい運動、長時間屋外にいる、水分補給できないなど

 

があげられています。

 

 

最近では、子どもは地面に近いので、大人よりも熱中症になりやすいとも言われています。

(地面からの照り返しによって、下の方が空気が熱くなっています)

 

でも、これは子どもだけではなく、犬にも当てはまることなんですね。

 

犬は人間のように体中から汗をかくということはなく、

体温を調節するために、舌を出してハアハアと呼吸をしています。

 

暑い日や、運動など興奮したときに目にすることもあると思います。

 

これは、パンティングといって、

口の中の水分を蒸発させることによって体の熱を下げているんです。

 

 

犬の熱中症についての記事も目にすること増えてきていますが、

まだまだ日中日差しの強い時間帯に散歩をされている方もいらっしゃいます。

 

真夏になると、

アスファルトは50~60℃になるとも言われていますので、

飼い主さんには、

日中に地面を直接触ってみてください

とお伝えしています。

 

マンホールの蓋やグレーチング(排水溝の蓋)なども、

犬を連れていないときにでも一度触ってみてください。

火傷に注意です!

 

 

犬がどんな暑さで散歩をしているのかということを、

実際に体感することで、

気をつけなきゃと実感出来ると思うんですね。

 

犬は飼い主さんに直接訴えることはできませんから、

普段の散歩のときから、愛犬の様子を観察し、

 

散歩の時間は暑くない時間帯を選んだり、

なるべく日陰になるようなルートを探して歩いたり、

適度に水を飲ませてあげたりと、

できるだけ、配慮してあげることが大切ですね。

 

 

 

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